在日特権を許さない市民の会 長崎支部

戦後左翼勢力による自虐的歴史観念に終止符を打ち、散華された先人への感謝と「美しい国、日本」の真の歴史を伝えます。また、特定在日外国人の特権を白日の下にさらし、完全撤廃によって差別がない平等な社会を目指す活動をつづるブログです。

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朝街宣中に・・・


ここのところの寒波は、朝街宣にはちとつらい・・・。
でも、今日は「やってて良かった」と思うことがありました。

街宣も後半にさしかかった頃、60代後半の小柄な男性がじっと横断幕を見ていました。

「あんたはどこの政党を支持してるとね?」

「特定の政党はありませんが、民主党は絶対駄目です。自民党もズンダレ議員が多すぎる。
 いまは、国民の政治に対する意識改革の必要性を訴えてます。」

「私は対馬から来た。最近韓国の観光客が”対馬は我が領土”と騒いどる。どうお考えか?」

「私は昨年、仲間と対馬に行って、万松院・自衛隊の基地・地元の人の意見を聞き、対馬の現状を
 見てきました。韓国人がなんと言おうと対馬は日本の領土。最優先で守るべき国境の町です。
 今の政府も国民もあまりに無関心過ぎる。」

「そうか!うれしい!いい話を聞いた!」

と男性は大いに喜んで握手を求められた。
しっかりとにぎった掌は小柄な体からは想像も付かないような大きく、
そして力強い漁師の手だった。

駅前の地図にも満足に描かれていない対馬。
しかし、国境の最前線では、人知れず国を護っている同胞がいる。
命を張って海に出ている漁師さんたちがいる。
我々は、そんな「防人」にもっと意識を向けるべきではないだろうか・・・。

皇紀2672年 1月26日
晴朗



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