在日特権を許さない市民の会 長崎支部

戦後左翼勢力による自虐的歴史観念に終止符を打ち、散華された先人への感謝と「美しい国、日本」の真の歴史を伝えます。また、特定在日外国人の特権を白日の下にさらし、完全撤廃によって差別がない平等な社会を目指す活動をつづるブログです。

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ひょんな事から、シナ中共領事館の総領事と対談しました。

晴朗がシナ中共領事館の総領事と非公式に対談しました。その顛末記・・・。

9/20、 ずいぶんと涼しくなって、朝は心地よい風を感じます。駅前で本日の朝街宣のテーマ「平和と戦争の定義」を訴えたあと、3km程離れたシナ中共領事館前での「お散歩街宣」に向かいました。

領事館警備の警官に軽く会釈し早速「お散歩街宣」を始めました。

「ご近所の皆様、大変お騒がわせしております。私は、このシナ中共の行っている尖閣への侵略行為、日本企業への破壊活動、日本人への乱暴狼藉などを国連の常任理事国たるシナ中共が率先して行っているこの愛国無罪的な行為を諸手を挙げて大絶賛しに参りました!」と褒め殺し街宣を始めました。

長崎のシナ中共大使館は、道路から見下ろす感じになっていて、敷地内が良く見渡せます。
始めて3分もしないうちに、建物から3名の人が現れ、2名は門に向かい、一名はじっとこちらを見ています。しめた!と思い「お〜い!お前ら!何日本の企業を破壊してんだよ!日本人に乱暴狼藉働いてるんだよ!恥を知れ!恥を!」とトラメガで叫びました。

じっと見ていた1名がつかつかと歩み寄ってきて、

「あなた何か言いたいことあるなら聞きましょう。どうぞ入って来きなさい。言いたいこと聞きましょう。」

「えっ?本当に? 判りました。すぐ行きましょう。」と厳重警戒中の門に向かいました。

警備のなじみの刑事に、

「入って来いって・・・。」

「だめだよ!ダメダメ!入れるわけないじゃないか!領事館だよ!何言ってるの! 」

「だって、来いって言われたから・・・」

「えっ!いいって言われたの?誰から?」

「領事館の人・・・。」

「えっ?えっ?えっ?」

 と、慌てる警察を尻目に、門の重い扉が開き、

「どうぞどうぞ」

「あっ、すみませんねぇ〜本当にいいんですか?それじゃ失礼して。おじゃましま〜す。」と中に入りました。

建物に案内されながら
「ココはもう中国の土地ですか?」

「そうなんですよ。領事館ですから治外法権です。」

「パスポート持ってませんが良かったですかね?」と冗談を飛ばしながら、応接室へ・・・。

しばらく待つと、中華人民共和国長崎領事館の李総領事が現れました。
名刺を頂き、持ち合わせがない晴朗は本名を紙に書き、ご挨拶を交わしました。

「晴朗さん、あなたは時々この周りで見かけますが、おっしゃりたいことをお聞きしますよ。」

「総領事、いつもやかましくてすみません。私がいいたいことは、昨今の尖閣問題を始め、貴国の行動は我々から見ても、世界から見てもあまりにも横暴すぎる覇権主義です。我々はずっと我慢をしていますが、余り日本人を舐めるなと言うことをお伝えしたいのです。」

総領事は黙って聞いておられました。
「言いたいことは分かります。でもこの周りで大きな声ではっきり言って迷惑ですよ。」

「近所迷惑は承知の上です。私のような一般人が領事館の周りで騒いでも何も変わらないことなんて判っています。 我々日本人は中国の人民のように、大使館にものを投げ込んでガラスを割ったり、破壊行為をするというような”民度が低い”事はいたしませんが、 貴国と貴国の人民の横暴に一人の日本人として黙ってはおれない。

しかし、皆さんに聞いていただくと言うより、日本人に対し言い聞かせている部分もあります。思考力と行動力・世界常識が欠如した平和ボケの日本人に対してね・・・。」

その後、約2時間、膝をつき合わせて、尖閣と沖縄のこと、両国の歴史認識のこと、靖国のこと、核のこと、ウイグル・チベット問題、などなど沢山の意見を交わしました。驚いたことに、彼らは200年前の沖縄や北海道アイヌの例を挙げ、日本の方が覇権国家だと考えている節があることにびっくり。その場で否定しました。しかし残念なことに会談の細かな内容は軽い内容ではないので現時点での公開は差し控えたいと思います。

おそらく私は、日頃総領事が接している県や市の役人からは聞けないような強い言葉も発したと思います。しかし、一般人である私を招き入れ、長時間、意見を交わした総領事はもしかすると日本人の生の声が聞きたかったのかも?とも思いました。

「普通、突然領事館に招かれたら皆さん緊張するんですが、晴朗さんあなたは平然としている。それによく勉強しておられる。」

「総領事、それは褒め言葉と取ってよろしいのですか?私はただ無神経な変な人間なだけです。
ところで、せっかくなかなかこれないところに来たんですから、何か金目のものを頂戴して帰りたいんですが・・・?」と話を締めくくりました。

総領事に門までお見送りいただき、ざわつく警官を尻目に「また街宣に来ます。」「それは勘弁してください」と一人の人間として丁寧にご挨拶申し上げその場を辞しました。

帰ってすぐ、記憶が新しいうちにマル秘内部閲覧用レポートを作成しました。
時節柄、貴重な時間でした。

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うちの近所の風景・・・。

[近所の風景1] 昨日まで、「友好友好」と言っていたお隣(南側)の住人が「おたくの庭を通れば広いところに出入りしやすくなるし、聞くと埋蔵金も埋まっているらしいから、実は今日からそこはうちの土地だ!とっとと出て行け!明け渡せ!」といってきた。断固断るとこちらに聞こえるように自らの家の鍋釜を投げ、ガラスを割って、室内で大暴れ、終いには車に火をつけている・・・。

[近所の風景2] 暴れているお家の住民と仲がよい回覧板の制作者が「自らが一歩引いて仲良くしましょう!ご近所の言うことを尊重し、過去の経緯から引くべきです。」「仲良くしないと、また怒鳴り込んできますよ〜びゅんびゅんモノがとんできて、放火されますよ〜お子さんが襲われますよ〜経済的に困りますよ〜」と活字を踊らせている。

[近所の風景3] 事情を聞いた警備会社が東側からやってきて「当社は契約上あなたの立場をお守りします。でも、本当に争いになったら、私たちは中立です。」「そうだ!いざといときのために、この刀、実は抜けない刀なんですが、はったりのため買いませんか?」「えっ?私たちの刀?これは私の会社を守る為のモノ。あなたを守る刀ではありません。契約を結んでいるからと言って他人のために命は張れませんよ・・・」

[近所の風景4] すでに「西側の竹林」と「北側の庭」を無断占拠している西側・北側のお隣さんが、この顛末をじっと見つめている。そして3名が「お互いの利益のため一致団結しようね!」と水面下で申し合わせている。

[近所の風景5] 実は町内全部もこの顛末を見つめている。「ビシって言ってくれれば町内会長になってもらうのに!」とヤキモキしている。

[近所の風景6] 東西南北から右往左往している、いまのこの家長。


最近のうちの近所の風景です。

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山本太郎氏トークライブ潜入記

「今度、山本太郎が唐津に来るから何とかしたい」と佐賀の支部長から在特九州チームに相談があった。早速スカイプ会議を行い、以下の要領で対応することに決定した。

1,カウンター行動など騒ぐようなことはしない。
2,「我々は在特会である」と正々堂々と身分を明かし乗り込む。
3,主催者側の式進行に従い、かき回すようなことはしない。

前日まで人選が決まらず、最終的に佐賀支部長「司馬」、唐津がテリトリーの「新婚夫婦」そして「晴朗」の4名で乗り込む事に。

会場は水が綺麗でのどかな唐津市七山村。キャンプをするのにもとても良さそうな山村である。出来れば家族でゆっくりと過ごしたい場所である。七山村の役場隣の中規模の体育館に折りたたみ椅子が置いてあり会場が設営されていた。

開始数分前に到着。それでも後ろ2〜3列は空いており、在特会ご一行様まとまって席を確保。少しぐだぐだの司会の後、開始時間をオーバーし、山本太郎氏が登場。トークライブが始まった。

最終的に3時間にわたるトークライブ。しかし、話の合間に本や詩の朗読が入り「人の感情に直接訴える手法」が取られている。お涙頂戴の感情が理性的な判断を鈍らせる洗脳的な手法だ。 何も知らない純粋な人はイチコロだろう。他人のポエムを聞きに来たのではない。山本太郎氏のトークライブならば始終、彼の言葉で表現していただきたいものだ。

1時間ほどのトークと西ドイツの動画の後、しばし休憩が入る。
売名行為を行う人権派弁護士による集団訴訟の案内や、仙台から逃げてきたと言う人の体験談、そしてポエムの朗読に続き、再度山本氏の登壇。質疑応答となる。

質問は、我々から見て当たり障りのないやらせのような内容が続く。しかし突然、オスプレイ配備反対を唱えるおばさまが現れ、アメリカ隷従反対をぶち上げる。もはや何をいってるのか判らない。心なしか山本氏も困ったような表情が見て取れる。

当初「今日はおとなしく聞いていようね」と申し合わせていたが、新婚妻がどうしても聞きたいことがあるとマイクを握り、山本氏の過去の発言の真偽を質した。そうなると私も黙っては居られない。

以下、記憶をたどりながらの記述である。



   (帽子と眼鏡を取って一礼し、)
晴朗:「お世話になります。私は実はね、在特会の人間なんですよ。今日はね、山本太郎
    さんが何を喋っているのかを聞きに来たんです。」

   (会場ざわざわ)

晴朗:「その中で、マスコミの問題、政府の姿勢など、共感するところもありました。
    同意見ですよ。ここに来ている皆さん、勘違いして欲しくないのは、在特会の人
    間と反原発の方々とは九電前のトラブルなどもあったと思いますが、我々自体
    ”脱原発”なんです。
    ただ、その方法があまりにも早すぎる。あまりにも稚拙すぎる。また法を無視す
    る愛国無罪的な方法が、我々は厳しいんじゃないかと言ってるんです。」

   (「選挙のために言ってるのか!」とヤジが飛ぶ。)

晴朗:「僕ら選挙なんて何も考えていないよ。我々に支持政党なんか無い。(優しく)」

   ( 会場ざわざわ。)

晴朗:「この原発というのは、我々も亡くさなきゃいけないモノだと思っているし、世界
    中の人 みんながそう思っていると思うよ。そうでしょう?皆さん?(無言)
    だけどね、その方法なんですよ。ぼくの家族は被爆者です。この事故があるまで
    は核に対して非常に嫌悪感を抱いていました。だけどこれはね、本来天災なんで
    すよ。(ヤジが飛ぶ) 地震津波の後の処理に関してが人災なんです。」

   (「天災なんかじゃない人災だ!」「おら〜!引っ込め!」「やめろ!」とヤジ)

山本:「みなさん静かに。いろんな意見があることを知るために喋ってもらいましょ
    う。」とその場を諫める。

晴朗:「(始終にらみつけていた男性に向かい)俺は身分も顔も晒して四面楚歌のこの場
    所に単身乗り込んできてんだ。黙って聞いてくれ。」

晴朗:「僕らはね、反原発というのは世界的な流れになると思っているよ。しかし、今、
    日本が未来のために、子供達のために何をやらないといけないかと言うことを考
    えなければならない。いま、壮大な実験を仕掛けられて居るんだと思うよ。
    アメリカがすべての元凶だと言うことは判っている。 僕らは親米ではない。

    今、我々が何をやらなければならないかということを、山本さん最後まで言って
    いないと思うけど、声をあげるだけじゃ決して一つの方向に進まないんだ。
    まずは日本の気持ちを一つにしなければいけないし、日本が本当に独立国になら
    なければならないと思っている。ここ。ここがとても大事なことなんだけど、あ
    えてこの場所では言わないけどね。」

  (「なんだ!言えよ!言えねえのか!」とヤジ。ざわざわ・・・)

晴朗:「あっ言っていい?じゃ日本は憲法を変えて本当の独立国にならないと駄目。
    そのために占領憲法を廃棄し、明治憲法を復元・改正することですよ。」

  (「それは酷い!酷すぎる!」 大ブーイング、酷くなったので問題を戻す。)

晴朗:「まあ、言えっていわれたんで言っただけなんだけど・・・。反原発・脱原発は
    世界的な流れになると思うよ。しかしその代替え策というモノを考えなくてはな
    らない。今年の夏、確かに電力は足りたけど、日本中の企業がどれだけ節電の努
    力をしたか少しは考えてもらわないといけない。
    それと、原発が止まった時の代替えエネルギーはその大部分が火力ですよね?
    その石油、天然ガス、石炭はほぼすべてが輸入。その輸入、シーレーンをとめら
    れたら、日本にエネルギーのエの字も無くなってしまう。エネルギー、電力は国
    の力そのものなんですよ。」

  (ざわざわ・ブーイング)

晴朗:「長くなったけど、最終的に原発はなくしていかなければならないものだと思って
    いるよ。でも、その方法論が問題だ。太鼓叩いてわーわー言うのがその方法だろ
    うか?もうすこし考えなければならないんじゃないかと思っているんですよ。
    以上です。」

  ( ざわざわ・ブーイング多数・ここでマイクをちゃっ!と奪い取られる)

山本:「在特会というとネガティヴなイメージがあったんですが、落ち着いて話せる
    人がいるとはびっくりしました。在特会にも原発の危険性を感じている人が
    いると言うことですね。」

晴朗:「ははは、もちろんです。」

山本:「電気を作っているのは事業者なんです。原子力が使えなかったらどこからか別の
    方法で勝手に探すんです。それが当たり前なんです。それが事業者(電力会社)
    としての仕事なんです。」

晴朗:(う〜ん????)

山本:「でも、みんなが次のエネルギーはなんだろう?と話し合う場はもちろん必要で
    あると思います。もっとゆるやかな脱原発があってもいいということですよ
    ね?でも、核廃棄物の問題、日本は地震の活動期であるという二つの問題か
    らそれは賛同できない。大きな地震が来るかもしれないところに原発は立てら
    れない。立ててはいけないはずなんです。」

晴朗:「そうですね。でもそれを無理矢理立てたのは議員や国の利権構造です。電力会社
    の利権があったと言うことも認めます。そんなのは無くしていかなきゃいけない
    んだ。」

    (「長いぞ!」とヤジ。)

晴朗:「あっそうですね、失礼。これで終わりましょう。ありがとう。」

このあと、山本氏が「原発を無くしていこうよ」と言う風にまとめる。アウェイだから仕方がないが、一石を投じれたと満足する。

突然、女性が泣きそうなせっぱ詰まった声で
女性:「お願いします!お願いします!私の父は明治憲法の下で2等兵で上官に殴られ
    死に目に遭いました。明治憲法が復活したら日本がベラルーシになります!」

   (会場から「そんなの違うでしょ!」と声が上がる。)

晴朗:「なんで明治憲法が復活すると日本がベラルーシになるんだよ?関係ないじゃない
    か?憲法は関係ない!問題が違うだろ!」

とここで、主催者側よりタイムオーバーが宣言された。

山本:「いろんな意見が聞けた。在特会さんもありがとう。」

という呼び掛けに手を振って答えた。

今回、短い間だが山本氏と話し、彼が純粋に反原発を目指していることを知った。自らの役者としての立場を捨てたその姿勢は人として評価したいと思う。

しかし、その反面、会場には3種類の人間が居ることも感じた。
1,何となくきた人たち。
2,盲目的に原発を止めたいだけの人。
3,反原発を隠れ蓑に活動を広げたい反日極左過激派

この「3」の輩が一番声が大きい。「反原発のやり方が稚拙」には反応しないが「憲法破棄」での大きなブーイングと、憲法への異常とも言える感情的な反応がその証拠だ。

反原発デモに参加している人たちはこの3種類の人間である。その中でも動員を掛けて数を何倍にも水増しして、大きな運動に見せかけている連中は、共産党、社民党、憲法9条の会、日教組、中核、革マル、解放同盟などの極左過激派団体である。

山本太郎氏はそれらを知らずに奴らに利用されているのか・・・。知りながら利用しているのか・・・。もう少し、話してみたかったと感じている。


最後に、消防団の団員が話しかけてきた。

団員:「憲法をなんに戻せと言ったんですか?」

晴朗:「明治憲法です。法律的には現行憲法が破綻したときに”原状回復論”というのが
    全世界の法律の大原則なんです。もう、占領憲法は破綻してるじゃないですか?
    そこで明治憲法を復活させ、改憲をしていく。これが大原則なんです。」

司馬:「いろんな意見がありますが、ここにきて居る人の中には国歌や日の丸が大嫌いと
    いう人が沢山いますよ。そんな人がこの国のことを思うなんてあり得ないと思い
    ませんか?」

客 :「 私は仕事柄国旗を毎日上げてますが、ほ〜そんなのが居るんですか・・・。」

複雑な視線を浴びながら、会場を辞し、今日、この会場に原付で1時間半かけてかけつけた福岡支部の茂島翔太氏と落ち居合い、「結局、マイク握っちゃったね」と笑いながら、5人でトンカツを食べに行きました。一人おかわりをしてもぐもぐ食べていた新婚妻が印象的でした。二人分だもんね♪ちゃんちゃん。                                  

同行会員の速記と一部記憶をたどりながら・・・。

                                   晴朗

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