在日特権を許さない市民の会 長崎支部

戦後左翼勢力による自虐的歴史観念に終止符を打ち、散華された先人への感謝と「美しい国、日本」の真の歴史を伝えます。また、特定在日外国人の特権を白日の下にさらし、完全撤廃によって差別がない平等な社会を目指す活動をつづるブログです。

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敬老の日に思うこと

本日は敬老の日。日本国中がご老人を敬い、今までのご苦労に感謝する日です。

私には半身不随の母がおります。ちょうど10年前に脳血栓で倒れて以来、
右半身が完全に麻痺しています。
戦時中、女学生だった母からは戦争の時の話も多く聞きました。
母方の親戚も戦争で散華された方も多く、お一人お一人の話を我が家の歴史として
伝えなければならないと思っています。

そんな母は、不自由な体をものともせず、自分自身でトイレ掃除やちょっとした洗濯
もこなします。さらに絵の才能が花開き、巷では「画伯」と呼ばれるほど・・・(>_<)

そんな母に「教育勅語っておぼえとる?」と聞きました。「うんうん」諳んじようと
しますが、言語障害がありうまくいきません。代わりに私が諳んじたところ、大変驚き
喜んでくれました。

日本がアジア初の近代国家として歩み始めるその時に、すべての日本人が共通して持つ
べき指針として掲げられた「教育勅語」。
発布も「天皇が国民に語りかけ、自らもこれを守る」という形で行われました。

日本は世界に冠たる「立憲君主国家」であります。国民の事を第一にお考えくださる
天皇陛下を頂点として、2671年の歴史を刻んで来ました。

我々はこの美しい国日本を、千代に八千代に君が代に受け継いでゆかねばなりません。

今、ひとりひとりが声を上げるとき、行動を起こすときなのです。

                      皇紀2671年9月19日 

                          管理人 晴朗波高







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